NPO法人 働く文化ネット

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労働映画鑑賞会「驀進」「われら電気労働者」が終了

第2回労働映画鑑賞会が終了しました。

 

 10月10日(木)18:30~20:30(18:00開場)

 「職場の純真、高揚する運動~戦後初期労働組合の高貴な輝き」

 上映作品:①『驀進』/②『われら電気労働者』

 

今回も約40名の方にご参加いただきました。ありがとうございます。

コメンテーターの森茂さん(元総評全電力事務局長)からも当時の臨場感たっぷりにお話をいただき、より深く、上映作品を味わうことができました。その後の意見交換でも上映作品に対するご感想やご意見をいただきました。

 

<司会・鈴木から上映作品の時代背景などをご紹介>

 当時はニュース映画でも、(上映作品のテーマである)十月闘争が扱われていたことなどを紹介。

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 <コメンテーター・森茂氏(写真左)、北岡(働く文化ネット理事)>

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働く文化ネットでは、毎月第2木曜日に労働映画鑑賞会を開催しております。

お気軽にご参加ください。お待ちしております。

 

第3回のご案内

日時:11月14日(木)18:30~20:30(18:00開場)

場所:連合会館2階 201会議室 (地図:http://rengokaikan.jp/access/

参加費:無料

 戦後労働政治の大きな物語

 上映作品:①1952年メーデー(20分) (1952年、共同映画社)

                  ②流血の記録 砂川(55分) (1956年、亀井文夫監督)