NPO法人 働く文化ネット

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第95回労働映画鑑賞会のご案内

 第95回労働映画鑑賞会を下記の通り開催します。

      • 開催日:2024年5月 9日 (木) 18:00~ (17:45開場)
      • 会 場:連合会館 2階  203会議室

        (地図:https://rengokaikan.jp/access/

      • 入場料:無料(事前申込不要、どなたでもご鑑賞いただけます。)

 

第95回テーマ ~日本で暮らし続けることの「困難さ」~ 

上映予定作品:『マイ スモールランド

(2022年、日仏合作、114分)

日本で暮らすあるクルド人一家の日常を捉えたヒューマンドラマ。

難民申請が不認定となり、生活が一変した17歳の少女が自らのアイデンティティーに

苦悩しながらも成長していく。

           ©2022「マイスモールランド」製作委員会

ぜひ多くの方々に鑑賞していただきたいと思います。

皆様のご来場をお待ちします。

 

会場内のマスク着用については、各自の判断でご対応願います。

第95回労働映画鑑賞会ご案内のチラシはこちらです。

「労働映画百選通信」第74号配信

 「労働映画百選通信」第74号が配信されました。ご覧ください。

<内容> 

①労働映画鑑賞会【2024年4月期】

 【第94回】2024年4月11(木) 18:00~ 連合会館2階 203会議室

  “2024年4月  第94回 ~ 命を救う仕事の夢と現実 ~”

  上映予定作品:医学生 ガザへ行く』(2021年、スペイン、88分)

②【いもづる式鑑賞ガイド】救急!救命!24時!

③【作品ガイド】『隅田川』(労働映画百選No.5)(井坂能行氏)

④【上映情報】労働映画列島!3-4月

※《労働映画列島》で検索! https://shimizu4310.hateblo.jp/ 

第94回労働映画鑑賞会のご案内

 第94回労働映画鑑賞会を下記の通り開催します。

      • 開催日:2024年 4月 11日 (木) 18:00~ (17:45開場)
      • 会 場:連合会館 2階  203会議室

        (地図:https://rengokaikan.jp/access/

      • 入場料:無料(事前申込不要、どなたでもご鑑賞いただけます。)

 

第94回テーマ ~命を救う仕事の夢と現実~ 

上映予定作品:医学生 ガザへ行く

(2021年、スペイン、88分)

救急外科医を志望するイタリア人医学生リッカルドは、奨学金を得てガザ地区へ留学することを決意する。

友人たちは彼の安全を心配するが、爆発性弾丸による外傷についての論文を書いている彼は、実践経験の場と考える。

欧州から初の留学生として多くの期待と注目を集める存在になる。

しかし、救急医療の現場に入ると、外科医としての適性を自問したり、不安やストレスに潰されそうになる。

イスラエルとの紛争が再燃すると、リッカルドは難しい選択を迫られる。

安全のためガザを一時的に離れた彼だったが、しばらくしてガザに戻り、緊迫する救急医療の現場へと飛び込んでいく。

一人の医学生の成長と共に、「パレスチナで医療従事者として働くこと」の意義を問いかける作品

ぜひ多くの方々に鑑賞していただきたいと思います。

皆様のご来場をお待ちします。

 

会場内のマスク着用については、各自の判断でご対応願います。

第94回労働映画鑑賞会ご案内のチラシはこちらです。

ワークルール検定 2024 春 募集が始まりました

「自分や仲間を守る、部下を守る、コンプライアンス~法令を守る!」

 

NPO法人が支援している「ワークルール検定 2024春」の開催が発表されました。

検定期間:2024年6月8日(土) ~ 6月16日(日)

申込受付:2024年3月4日(月) ~ 4月26日(金)

 

詳しくは「(一社)日本ワークルール検定協会」のホームページからどうぞ。

https://workrule-kentei.jp/

 

3月労働判例命令研究会のご案内

当法人が後援する日本労働弁護団主催の「労働判例命令研究会」のご案内です。
労働組合の役員・書記・組合員や組合関係者(労働審判員、労働委員会の参与委員など)の皆さまのご参加を期待しています。

 

 <第178労働判例命令研究会のご案内>

 ◆日時:2024年3月11日(月)18時~20時

 ◆会場:連合会館 4階 401会議室(地図:https://rengokaikan.jp/access/

 

◆報告者・報告判例命令

1.青柳拓真 弁護士(日本労働弁護団本部事務局次長)

○渋谷労働基準監督署長事件・東京地判令和5年3月15日労経速2533号30頁

*原審金沢地裁令4.2.9労判1294号48頁

~被災者が医療サービスを利用せず休養した期間に係る

休業補償給付を認めなかった決定が相当とされた例~

 

2.水口洋介 弁護士(日本労働弁護団全国常任幹事)

日本通運(川崎・雇止め)事件・東京高判令和4年9月14日労判1281号14頁

~有期雇用契約の更新の途中で更新上限・不更新条項が導入された後の

雇止めの適法性~

 

◆主 催:日本労働弁護団

◆後 援:NPO法人働く文化ネット

https://hatarakubunka-net.hateblo.jp/

https://twitter.com/hatarakubunka

 

◆今後の予定

・  4月8日(月)

「労働映画百選通信」第73号配信

 「労働映画百選通信」第73号が配信されました。ご覧ください。

<内容> 

①労働映画鑑賞会【2024年3月期】

 【第93回】2024年3月14(木) 18:00~ 連合会館2階 203会議室

  “2024年3月  第93回 ~命を産むということ、育てるということ~”

  上映予定作品:『1%の風景』(2023年、106分)

②【いもづる式鑑賞ガイド】世界のお産事情

③【労働映画のスターたち】第74回 「高峰秀子

④【上映情報】労働映画列島!2-3月

※《労働映画列島》で検索! https://shimizu4310.hateblo.jp/ 

第93回労働映画鑑賞会のご案内

 第93回労働映画鑑賞会を下記の通り開催します。

      • 開催日:2024年 3月 14日 (木) 18:00~ (17:45開場)
      • 会 場:連合会館 2階  203会議室

        (地図:https://rengokaikan.jp/access/

      • 入場料:無料(事前申込不要、どなたでもご鑑賞いただけます。)

 

第93回テーマ ~命を産むということ、育てるということ~ 

上映予定作品:『1%の風景

(2023年、106分)

お産の99%が病院やクリニックなどの医療施設で行われる日本で、

助産所や自宅での出産という“1%の選択”をした4人の女性と

彼女たちをサポートする助産師の日々をみつめたドキュメンタリー。

社会が多様化し、選択肢がひろがる一方で、失われつつある

“命の風景”をみつめた4年間の記録。     

ぜひ多くの方々に鑑賞していただきたいと思います。

皆様のご来場をお待ちします。

 

会場内のマスク着用については、各自の判断でご対応願います。

第93回労働映画鑑賞会ご案内のチラシはこちらです。