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NPO法人 働く文化ネット

NPO法人 働く文化ネットの公式ブログです。

「日本の労働映画百選」公開記念のイベントを開催

 「日本の労働映画百選」の公開を記念して、6月11日(土)東京千代田区神田駿河台の連合会館において、記念シンポジウムと労働映画会を開催し、約150名の方にご参加いただきました。

   主催者を代表して当法人の小栗啓豊代表理事から「『労働映画』という言葉からは、過酷な労働、労働者の団結、労働争議等々のイメージを持つことでしょうが、100本の映画のタイトルを見て、驚かれる人も多くおられることと思います。たとえば『男はつらいよ』が、なぜ労働映画として優れているかは、この後のパネルディスカッションをお聞きいただき、公開した冊子を見ていただけばよくわかると思います。」と述べ、百選委員会では「働く人たちの暮らしと仕事を描く映像作品」を広義の意味で「労働映画」と定義したことを説明しました。

   そして「いつの時代にも、働くことをめぐってさまざまな問題が起こってきました。そうした問題に、それぞれの時代と環境の中で、人々がどのように向き合ってきたのかを、労働映画は強烈なインパクトをもって、現代の私たちに教えてくれます」と、労働映画の意義について挨拶しました。

   来賓として全労済協会の高木剛理事長と連合の神津里季生会長にご出席いただき、激励と連帯のご挨拶をいただきました。

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【主催者代表挨拶:働く文化ネット 小栗啓豊代表理事】

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【来賓挨拶:全労済協会 高木剛理事長】

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【来賓挨拶:連合 神津里季生会長】