5月22日(日)に、ワークルール検定【初級】が札幌・旭川・帯広・東京・神奈川・新潟・和歌山・岡山で、【中級】が札幌・東京・大阪・福岡で実施されました。
東京会場では、初級約200名、中級約100名の受検者がワークルール検定に挑戦されました。
※(受検された方へ)解答が公開されています。
ワークルール検定解答(日本ワークルール検定協会のホームページです)
<会場の様子(初級検定講習・千代田区会場)>

<会場の様子(中級検定・千代田区会場)>

5月22日(日)に、ワークルール検定【初級】が札幌・旭川・帯広・東京・神奈川・新潟・和歌山・岡山で、【中級】が札幌・東京・大阪・福岡で実施されました。
東京会場では、初級約200名、中級約100名の受検者がワークルール検定に挑戦されました。
※(受検された方へ)解答が公開されています。
ワークルール検定解答(日本ワークルール検定協会のホームページです)
<会場の様子(初級検定講習・千代田区会場)>

<会場の様子(中級検定・千代田区会場)>

「労働映画百選通信」第8号が配信されました。是非ご覧ください。

<内容>
① 『日本の労働映画百選』記念シンポジウムと映画上映会について
② 【上映情報】労働映画列島!5~6月
③ 【テーマ研究】《炭鉱に生きる人々》を描いた作品
④ 【作品ガイド】『にあんちゃん』


第28回労働映画鑑賞会が終了しました。
今回も前回同様、16ミリフィルムを映写機より、いつもより大きな特別スクリーンで投影して鑑賞しました。今回も映写はコガタ社の中川さんに行っていただきました。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
~工場街で『第九』しようぜ!~
上映作品:『俺たちの交響楽』(1979年/112分)

<映写技師のコガタ社中川さん>

フィルム交換2回!お疲れ様でした。

~次回のご案内~
次回6月の映画鑑賞会は6月11日(土)に行う『日本の労働映画百選』記念シンポジウムのなかでの上映に替えさせて頂きます。
『日本の労働映画百選』記念シンポジウム
日 時:※6月11日(土)13:30~
場 所:連合会館2階 大会議室(地図:http://rengokaikan.jp/access/)
参加費:無料(事前申込不要、どなたでも参加できます)
映画上映:『にあんちゃん』(1959年/101分)
製作・配給:日活
九州の小さな炭鉱町舞台に、両親を亡くした4人兄弟が懸命に生きる姿を、重厚なリアリズムで描く。
働く文化ネットでは、毎月労働映画鑑賞会を開催しております。
お気軽にご参加ください。お待ちしております。
当法人が後援する日本労働弁護団主催の「労働判例研究会」のご案内です。
労働組合の役員・書記・組合員や組合関係者(労働審判員、労働委員会の参与委員など)の皆さまのご参加を期待しています。
<第93回労働判例研究会のご案内>
◆日時:2016年5月9日(月)18時~20時
◆会場:連合会館4階404会議室
◆報告者・報告判例
1.木下 徹郎 弁護士(日本労働弁護団常任幹事・事務局次長)
山梨県民信用組合事件・最二小判平28.2.19裁判所ウェブ
~就業規則に定められた労働条件の不利益変更に対する労働者の同意等~
2.加藤 桂子 弁護士(日本労働弁護団会員)
ネギシ事件・東京地判平28.3.22判例集未登載
~妊娠後の中国人労働者に対する解雇の有効性~
◆参加費:無料(事前申込み不要)
◆主 催:日本労働弁護団
◆後 援:NPO法人働く文化ネット
◆今後の予定
・6月13日(月)
・7月11日(月)
・9月12日(月)
・10月03日(月)
・11月14日(月)
・12月12日(月)
◆お問い合わせ先
日本労働弁護団(TEL: 03-3251-5363)
第28回労働映画鑑賞会を下記の通り開催します。
第28回 ~工場街で『第九』しようぜ!~
上映作品:『 俺たちの交響楽』(1979年、112分)
2016年4~6月期は、「働くこと、生きること、つながること」を統一テーマにプログラムを組んでいます。今回は、『幸福の黄色いハンカチ』(‘77)で映画デビューした武田鉄矢の主演第1作『俺たちの交響楽』を上映します。川崎の工場街で『第九』を歌うべく集った若者たちの青春群像を描く音楽映画の傑作です。数々の山田洋次監督作品の脚本を手がけてきた朝間義隆の初監督作品でもあります。ぜひ多くの方々に鑑賞していただきたいと存じます。ご参加をお待ちしています。
【プログラム】
18:30~20:20 映画上映
多数の方々のご参加をお待ち申し上げております。
第28回労働映画鑑賞会ご案内のチラシはこちらです。
『日本の労働映画百選』
記念シンポジウムと映画上映会(ご案内)
NPO法人働く文化ネットは、映像作品が日本の仕事と暮らしの実態、働く人たちの悩みと希望、あるいは働くことの意義と喜びをどのように描いてきたかを振り返り、働くことの現在と未来について考えるために、このたび一世紀余の日本映画の歴史が産んだ膨大な作品群の中から「日本の労働映画百選」を選定いたしました。そこで、下記のように記念シンポジウム・映画上映会を開催いたします。ぜひご参加ください。
日 時:2016年6月11日(土)13:30~17:15
場 所:連合会館2階大会議室
主 催:NPO法人働く文化ネット
参加費無料・申込不要
※チラシはこちら→http://hatarakubunka.net/sypo.pdf
【プログラム】
13:30~13:45 主催者代表あいさつ
ご来賓あいさつ
13:45~15:15 パネルディスカッション:日本の労働映画の一世紀
≪パネリスト≫ 井坂能行(岩波映像顧問)
篠田徹(早稲田大学教授)
清水浩之(映画祭コーディネーター)
≪司会 ≫ 鈴木不二一(働く文化ネット理事)
15:15~15:30 休憩
15:30~17:15 映画上映 『にあんちゃん』(1959年/101分)
製作・配給:日活
17:15 閉会
【お問い合わせ先】
NPO法人 働く文化ネット
info@hatarakubunka.net
「労働映画百選通信」第7号が配信されました。是非ご覧ください。

<内容>
① 『日本の労働映画百選』記念シンポジウムと映画上映会について
② 【上映情報】労働映画列島!4~5月
③ 【テーマ研究】《会社員生活/女性編》を描いた作品
④ 【作品ガイド】『俺たちの交響楽』

⑤ 労働映画のスターたち 第7回「草彅 剛」
