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NPO法人 働く文化ネット

NPO法人 働く文化ネットの公式ブログです。

「労働判例研究会」のご案内

当法人として、日本労働弁護団が主催する「労働判例研究会」を後援させていただくことになりました。月1回、連合会館において継続して開催されますので、ご案内いたします。

<10月の労働判例研究会のご案内>
日時:2015年10月5日(月)18時~20時
会場:連合会館4階404会議室(地図:http://rengokaikan.jp/access/
報告者・報告判例
 1.井上 幸夫 弁護士日本労働弁護団副会長)
   三枝商事事件・東京地判平23.11.25労判1045号39頁
   ~違法解雇と不法行為にもとづく損害賠償請求~
 2.上田 貴子 弁護士日本労働弁護団会員)
   フジスター事件・東京地判平26.7.18労経速2227号9頁
   ~男女間の賃金格差の違法性~
参加費:無料(事前申込み不要)
主 催:日本労働弁護団
◆後 援:NPO法人働く文化ネット
今後の予定
 ・2015年11月09日(月)
 ・2015年12月14日(月)
 ※2016年の予定は、決まり次第、ご案内いたします。
お問い合わせ先
 日本労働弁護団(TEL: 03-3251-5363)

労働判例研究会のご紹介>
 日本労働弁護団では、所属弁護士の実務能力および理論的水準の向上のため、2008年より、月1回、労働判例研究会を実施しています。毎回、20名程度の所属弁護士等が出席し、勝訴判決であればそれをどう活かすか、敗訴判決であれば克服すべき問題点は何か等につき、さまざまな角度から検討しています。
 近時は、さらなる理論的水準の向上を図るため、労働法学者の先生方にもご出席・ご報告をお願いしております。また、2015年からは、労働組合の役員・書記・組合員や組合関係者(労働審判員、労働委員会の参与委員など)の皆さまにもご参加をいただいております。

労働組合の皆さまもぜひご参加を!
 研究会での議論は、日々労働運動に取り組まれている労働組合の皆さまにも必ず役立つものといえます。また、弁護士にとっても労働現場の実情に通じた皆さまと議論できることは、極めて有意義なことです。
 組合関係者の皆さまに是非ご参加いただきたく、ご案内申し上げます。無料でご参加いただけますので、積極的なご参加をお待ちしております。