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NPO法人 働く文化ネット

NPO法人 働く文化ネットの公式ブログです。

ワークルールの必要性を討議「毎日メディアカフェ」

CSR(企業の社会的責任)セミナー「毎日Do!コラボ」が4月6日、千代田区一

ツ橋1の毎日新聞社1階「毎日メディアカフェ」で開かれました。労働の基本ルール

である「ワークルール」について、岩本充史弁護士、上西充子法政大教授、日本ワー

クルール検定協会の高橋均専務理事、連合の西野ゆかり広報・教育局長の4人が討議

しました。

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(以下は、毎日新聞2017年4月7日東京版の記事の抜粋です。)

 岩本さんは安易な内定取り消しや時間外労働をめぐるトラブルの実例を紹介。「本社

だけではなく、組織の末端まで行き渡るワークルール教育を継続することが重要だ」

と指摘した。上西さんは学生アルバイト就労の現状を報告。「学生の6割は何らかの

トラブルを経験している。無知につけ込まれているケースもあり、一人で問題を抱え

込まずに行政や大学の相談窓口に行くよう勧めている」と話した。【斗ケ沢秀俊】

  ニュースサイトで読む:

https://mainichi.jp/articles/20170407/ddl/k13/040/052000c#csidxa1014fc699951

 

4月の労働判例研究会のご案内

 当法人が後援する日本労働弁護団主催の「労働判例研究会」のご案内です。
労働組合の役員・書記・組合員や組合関係者(労働審判員、労働委員会の参与委員など)の皆さまのご参加を期待しています。

<第103回労働判例研究会のご案内>

◆日時:2017年4月10日(月)18時~20時

◆会場:連合会館4階401会議室

(地図:http://rengokaikan.jp/access/

◆報告者・報告判例

1.沼田 雅之 教授(法政大学)

 ○メトロコマース事件・東京地判平29.3.23判例集未登載

 

2.笠置 裕亮 弁護士(日本労働弁護団常任幹事・事務局次長)

 ○国・半田労基署長事件・名古屋高判平29.2.23判例集未登載

 

◆参加費:無料(事前申込み不要)

◆主 催:日本労働弁護団

◆後 援:NPO法人働く文化ネット

 

◆今後の予定

・5月08日(月)

・6月12日(月)

・7月10日(月)

・9月11日(月)

・10月02日(月)

・11月13日(月)

・12月11日(月)

 

◆お問い合わせ先

 日本労働弁護団(TEL: 03-3251-5363)

労働映画『フツーの仕事がしたい』上映のご案内

第37回労働映画鑑賞会を下記の通り開催します。

  • 開催日:4月13日(木)18:00~
  • 会 場:連合会館2階 201会議室 (地図:http://rengokaikan.jp/access/
  • 参加費:無料(事前申込不要、どなたでも参加出来ます)

第37回 ~連帯を求めて、孤立を恐れず~

上映作品:『 フツーの仕事がしたい』(2008年、カラー70分)

    【労働映画百選№86】

2017年4~6月期は、「映画が映す、働くことのリアル」を統一テーマに、働くことの過酷さ、つらさ、喜びと哀しみが、どのようにスクリーンに映し出されてきたかを探っていきます。4月の鑑賞会では、「フツー」ではない労働環境に身をおく主人公が、労働組合の力を借りて、「フツーの仕事」を獲得する過程を描くドキュメンタリー映画をとりあげます。「働くことのいま」の過酷さと、そうであるがゆえにますます重要になっていく連帯の意味について、みなさまと一緒に考えていきたいと思います。ご来場をお待ち申し上げます。

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第37回労働映画鑑賞会ご案内のチラシはこちらです

「労働映画百選通信」第16号配信

「労働映画百選通信」第16号が配信されました。是非ご覧ください。

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<内容>

① 第37回労働映画鑑賞会 4月13日(木)18:00~

                 上映作品:「フツーの仕事がしたい」

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②【上映情報】労働映画列島! 3月~4月

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③【テーマ研究】#9≪集団就職≫を描いた作品

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        【DVD】KADOKAWA

⑤【労働映画のスターたち】第18回「山田五十鈴

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      國士無双(1932)            蜘蛛巣城(1957)

「大学生とワークルール」シンポジウム

先日、大学生向けワークルール啓発のための実践的な書籍としてブログで紹介しましたが、その「大学生のためのアルバイト・就活トラブルQ&A」出版記念シンポジウムが、3月18日午後、新御茶ノ水の連合会館で開催されました。

シンポジウムでは、著者の石田眞・浅倉むつ子・上西充子の3教授、日本労働弁護団の竹村和也弁護士、日本ワークルール検定協会の高橋均専務理事(NPO働く文化ネット理事)からそれぞれ今日的なテーマで報告があり、現役の大学生からも、現在のアルバイト・就活事情やトラブルの背景、対策の必要性などが語られていました。

ワークルールを知らないことで、様々なトラブルに巻き込まれ、対処できないことが多くあります。本書が大学生に活用され、トラブル防止や対策に役立つことを期待しています。

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労働映画『夢は牛のお医者さん』が終了

 第36回労働映画鑑賞会が終了しました。

 今回は「牛のお医者さん」になることを決意した少女の26年間を追い続けたドキュメンタリー映画を鑑賞しました。

 ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

  ~仕事に夢を持つ~

 上映作品:『夢は牛のお医者さん』(2014年/86分)  

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 ~次回のご案内~
  日    時:月13日(木)18:00~(17:45開場)
  場    所:連合会館2階 201会議室(地図:http://rengokaikan.jp/access/
  参加費:無料(事前申込不要、どなたでも参加できます)
 
 ~連帯を求めて、孤立を恐れず~
上映作品:

『フツーの仕事がしたい』(2008年/70分)【労働映画百選№86】

働く文化ネットでは、毎月第2木曜日に労働映画鑑賞会を開催しております。

お気軽にご参加ください。お待ちしております。